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| 1.寸法の採寸。 |
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| 2.
仕上がった襖を入れたとき、柱に隙間なくピチッと付くようにあらかじめ下地を柱に合わせて削ります。 |
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| 3.引手を入れる穴をあけて、きれいに仕上げる為に、下地の凸凹を出刃・サンダー等で整形します。 |
4.
襖紙を張ります。
風合い良くふっくらと仕上げる為に襖紙の裏にウケ紙を貼りうかし貼りします。 |
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5.
完全に乾燥後、タテの縁を打っていきます。
最近では殆ど機械打ちです。
写真の縁は目起し縁です。 |
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| 6.
ヨコの縁を打っていきます。これはホゾをついてタテの縁と接合しますので、手作業でおこないます。 |
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| 7.
引手を釘で取り付けて完成。 |
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8.
現場にて建て込みします。
完成! |
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福田表具店(ふくだひょうぐてん)
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