| ・本鳥の子 |
雁皮(がんぴ)・三椏(みつまた)・楮(こうぞ)などの繊維を原料にしたて漉きの和紙で卵のようにクリーム色をしているところから鳥の子と呼ばれています。
美しく、長持ちします。 *** お札も鳥の子 ***
私達になじみの深い日本紙幣は、特別上等に漉いた紙に精密に印刷されています。 |
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| ・鳥の子 |
本鳥の子が手漉きでつくられるのに比べ、鳥の子は機械で漉きます。紙の風合いも手漉きに近いものが作られています。 |
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| ・上新鳥の子 |
鳥の子の普及品ですべて機械漉きのため、比較的低価格です。新調、貼替え共に多く使われる価格帯です。
柄のデザインも和紙の中では一番豊富で、汚れ防止等の機能を持った製品も充実しています。 |
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| ・新鳥の子 |
襖紙の中で最も廉価で、機械で、一貫生産されています。
量産性が高いため、公団住宅、集合住宅などによく使われます。 |
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| ・織物 |
紙を織り込んで作った薄い織物に紙を裏打ちして仕上げた襖紙です。
天然繊維(絹・木綿など)を使った普及品まで、数多くの種類があります。
特に普及品の織物襖紙はよく使われ、機能性襖紙(下記参照)の種類も豊富です。
○機能性襖紙の例(すべてシックハウス対策済みです) ・防汚、撥水機能
普及品織物の襖紙の表面にフッ素樹脂や抗菌フィルム加工を施したものです。
日常生活の一般的な汚れは、薄い中性洗剤を含ませた布などで、軽く拭き取りください。 ・紀州備長炭襖紙
紀州南部のウバメガシを高温で焼き上げた備長炭を粉砕してレーヨンに練りこんで織っています。
これにより、備長炭繊維が臭いをつかまえる吸着効果があり、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドなどの化学物質オ除去し、部屋を快適にする天然素材襖紙です。
・光触媒襖紙
光触媒酸化チタンにタ言うよう荒野蛍光灯の明かりが当たると、有機物質が二酸化炭素と水分に分解する酸化作用を利用し、悪臭などます。 |
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| ・ビニール襖 |
塩化ビニールなどで作られた襖紙で、、耐水性と汚れにくさが特徴で、水廻り、洋間などに使われます。 |
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| ・糊付き襖紙 |
ホームセンター等で売られているものです。水だけで貼れるものと、アイロンで貼るものがあります。
紙質はあまりよくないです。 |
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